膝の黒ずみを病院や皮膚科で治療できる?

病院や皮膚科では膝の黒ずみ治療に何をするの?

 

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膝の黒ずみで悩んでいると、皮膚科を思いつくことがあります。確かに皮膚科に相談するのはいちばんかんたんで安心できる方法ですが、実際どんなことがおこなわれているのかは気になるところだと思います。

 

そこで今回は膝の黒ずみで皮膚科に相談した場合はどんな治療法があるのかを解説していきます。

 

病院や皮膚科での膝の黒ずみ治療

 

まず一番多いのは塗り薬をだされるパターンです。これは医薬品なので病院でしかもらえませんが、副作用の報告もある「ハイドロキノン」というクリームです。

 

ハイドロキノンは黒ずみの原因であるメラニンを直接抑え込むクリームなので、効果は非常に高いです。

 

同時にトレチノインというクリームを処方されます。これはターンオーバーを促進させるクリームで、やはり医薬品なので効果は高いです。

 

ビタミンサプリ類

 

それから先生にもよりますが、同時にビタミンサプリ類を処方されることもあります。これもターンオーバーを促進させるためのもので、ビタミンEやC、Aなどのサプリメントです。正直これが、かなり高額で、ちょっと財布との相談が必要な部分です。

 

レーザーによる治療

 

これも皮膚科によりますが、行っている病院もあります。この場合はメラニンに反応するレーザーを使ってメラニンを除去していきますが、1回の治療では終わらせることができず、何度も通う必要があり、やはり高額になってしまいがちです。

 

手術による治療

 

これはめったにやってもらえない治療ですが、皮膚を移植してしまう手術もあります。ただ、ほとんどの場合断られ、普通にハイドロキノンやトレチノインを処方されます。

 

病院・皮膚科で治療してもらうメリットデメリット

 

メリット

 

  • お医者さんの指示なので安心できる
  • 市販品よりも効果が確か

 

デメリット

 

  • 市販品よりも高額になりやすい
  • 効果が強い分副作用も心配
  • 何度も病院に通う必要がある

 

これらのメリットデメリットを理解して治療を開始することが重要です。

 

病院・皮膚科でも基本はターンオーバー

 

確実さであれば病院にかかることが一番です。様々な治療法があるとはいえ、結局はターンオーバーとメラニンを抑えこむことを目的としています。しかも1回の治療が高額なため、あまりオススメとは言えません。

 

市販のクリームでも効果は少し弱くなりますが、そのかわり副作用がないターンオーバーとメラニンを抑えこむクリームはありますので、それで気長にケアしていくのも良いと思います。自分の生活スタイルに合わせて選んでいくのが良いでしょう。

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